ミネラルウォーターサーバーのランキングNO1は?

ミネラルウォーターはペットボトル派ウォーターサーバー派の2つにわかれると思いますが私は断然ウォーターサーバー派です。なぜウォーターサーバーかの理由も書き添えていきますからペットボトル派の人も最後まで読んでくださいね。 まず人気のウォーターサーバーをみると、上位がミネラルウォーターで占めています。価格面でいえばミネラルを含まない非天然水のほうが安いのは確かですが、一リットル100円以上は高いミネラルウォーターが選ばれているのが事実としてありますからウォーターサーバーで天然水かそれ以外か?という話はしませんのであしからず。

天然水でもミネラルが含まれない場合があるので注意

詐欺とまではいいませんが、ミネラルが豊富に含まれている水は天然水だから絶対にたくさん含まれているとは限りません。現地の天然水にはもちろん含まれていますが、衛生面のことを考慮して市販で売られている水はなんらかの「加工」がほどこされています。

水に施される加工とは?

水に施される加工には「膜を使った濾過」「熱処理」「消毒」などがあります。ウォーターサーバーで多用されている「膜」を使った最近不純物の処理は安全と衛生面でいえばすごい技術なのですが、今回の主題であるミネラルも完全になくしてしまう技術です。だからたまに天然水でありながらRO膜で水を綺麗にしているウォーターサーバーがありますが、本末転倒で、水道水とあまり変わらないという話になります。ミネラルがゼロですからね。

熱処理はすべてを失いはしませんが、ミネラルを壊す方法の一つ。消毒もなんだか気分が悪いですねえ。

このように、加工を行う事で壊してしまうパターンとは反対に水道のお水をいったん完全に綺麗にした後、人口的にミネラルを加えるというプラスの加工を行う場合もあります。

ピュアな天然水なのか加工が施された天然水なのか人口的なミネラルウォーターなのか?この3種類が今のウォーターサーバーの水です。

ポジティブに捉えると、綺麗にしている水だとか、まったくの非加熱でミネラルがたっぷりとか、色々と捉え方が出来るのでどれが悪いということはありませんが、ミネラルウォーターとしてNO1はどれが良いとなると、私は天然水で元のミネラルを壊さず自宅に届けてくれる水が一番じゃないかなと思っています。

非加熱処理の天然水ミネラルウォーターサーバーは希少

そこであがってくるのがクリティアというウォーターサーバーの水です。

クリティアは富士山、金城、阿蘇の3カ所の採水地から水を汲みそれぞれ宅配してくれるウォーターサーバー会社ですが、ミネラルを壊さない加工にこだわっている数少ない一社です。

前述した熱処理を加えていない水を現地から直送というこだわりなので、気分的にも現地で採水された水をすぐ飲んでいるという感覚で満足度は高い。

加熱してしまった場合と非加熱の場合のミネラルの差は如実に表れていて、富士山の天然水であればパナジウム、他の天然水であればシリカなど主要なミネラルがあるわけですが、成分含有量を比較してみると一目瞭然です。

正確な数字はサイト上にのっているので見てみれば良いですが、クリティアがやはり頭一つ抜けているようです。ですのでランキングのNO1はクリティアということにさせてもらいます。

激安のミネラルウォーターは含有量のチェックをお忘れなく!

これまで説明してきたとおり、こだわりの製法と配送をやっているミネラルウォーターとそうでない会社がある訳ですが、目的次第ではミネラルが含まれていないほうが良いというお客さんもいるので一概に熱処理をしているところが悪いという事はありません。例えば赤ちゃんの粉ミルクに使う水はミネラルが入っていないほうが良いという見解もありますからね。

ただ、ミネラルを求めているのに入っていないのは詐欺に近いと思いますから、激安の水を販売していたりする会社があればミネラル含有量をチェックしましょう。いやこれは激安、高額関係なく、必須のチェック項目と言えます。

どのくらいのミネラルが入っていれば良い水という判断はとても難しいですが硬度でいうと40~60以内が平均です。硬度というのは曖昧な判断基準でして、マグネシウムとかナトリウムとかあまり体に嬉しいとはいえないミネラルが入っていても硬度に反映されてしまうので、パナジウムがどのくらい入っているのか?を比較して硬度が同じくらいであればたくさん入っている方が高品質という捉え方でいいかなと。

ペットボトルの成分表を見ると天然水と言っている癖に全然ミネラル入っていないじゃんということは良くあることなのでウォーターサーバー派じゃない人もそのあたり意識してお水を買ってみると結構面白いですよ。